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ツルサイトライターツルのザッキ
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2009.02.23 Monday
移転先
2009.02.16 Monday
復活&終了&開始
2009.01.25 Sunday
しばらく休みます
昨日、パソコンを使ってしまったのを、採血に来た助産師さん(ラスボスさん)に、ソッコーで見破られてしまい、
軽くシメられました…。 甘かったです。 パソコンの電源落としてそしらぬ顔をしていましたが、 本体がどっしりそこに存在していることに気付かないなんて。 まだまだ人間じゃないみたいです。 そんなわけで、しばらくやすみます。 いただいているコメントは夫に読んでもらいます。 では。 2009.01.24 Saturday
野生の王国
やっとパソコン使えるようになったー。
なにこれ、すごい便利じゃん。 こんなに早く打てるよ。 なにこれ。なにこれ! と、いうわけで、 お産の直後から、いままで、 テレビ、パソコン、新聞、ラジオ、日本語の音楽、うるさい音楽、 これら、すべてカラダが受け付けず、 なぜか、ケータイだけは大丈夫だったという生活をしてきました。 今日はいったいいつなんだ。 でも、今日の朝、広島では雪が降ってて、 すげーテンションあがって、 そのテンションのまま、新聞読んだら、字が読めて、 これなら、パソコン使える! と、確信して、 ようやく息子さんの写真をパソコンに取り込んだとこです。 昨日ですべて、気付き終えたと思っていましたが、 残っていました。 ワタシ、かなり野生の王国へいっちゃってました。 自宅出産ということで、 今回、私のお産では、 陣痛促進剤とか使ってないし、 浣腸や剃毛もやってないし、 血管確保もやってないし、 会陰切開もやってないし、 分娩監視装置(NST)も、妊娠中からつけたことないし。 吸引分娩じゃないし、もちろん帝王切開じゃないし。 (男子たち、ぽかーんだろうよ) という、 超自然な、これがホントの自然分娩!なお産だったので、 やはり、野生的な部分が呼び起こされたんだと思うよ。 「産んだ瞬間、ケモノでしたもの」 と自覚してるわりに、 産んだあと、ちゃっかり人間に戻っていると思っている、 図々しさ…。 びっくりだよ。 オオカミになってたとは言わないが、 「オオカミに育てられた少女」くらいには、軽くなってたと思うよ。 すぐ泣いてたし。 だから、眠りにつこうとすると、息子の声が聞こえて、 またパッと目が覚めて、ずっと眠れなかったんだ。 昨日から、やっと、眠れるようになった。 だって野生動物の母は、 寝ずに、子どもたちを守っているはずだもの。 クスリをこんな飲み方↓するなんて、人間じゃない証拠だよ。 ![]() 人間なら、ひとつ使い終わってから次でしょうが。 それを、 「産後うつだー」とバカの一つ覚えのように思い込んでいて、 こりゃ、夫さんの大切な友人夫婦が、 起こるべき事態を知らないってだけで、 産後に、絶対ケンカしちゃうよー。 そんなのやだよー。 ワタシのブログを彼らに教えるんだ! とか、夫に命令したけど。 必要なかったよ…。 きっと病院で産めば、ここまで野生にかえることないと思うから。 大丈夫だよ。 夫さんゴメン。 あんたの妻、狂ってると思われたよ。 ワタシも今日までのブログ読んで、 ドン引きだよ。 あれをケータイで打つって、どんだけ…。 でも、オオカミに育てられた少女があんだけ長い文章書けるなんて、 感動だよ。 でも、産後に妻が狂うって心構えしておけば、 うちの妻、だいじょぶだった。 やっぱ、あそこの妻がおかしかったんだー。 で、気が楽になるだろうから。 よかったんだ。 あーよかった。 そんなわけで、 野生の王国から戻ってきました。 夫さんは、 「あなた、まだ人間に戻ってないよ」 といいます。 でも、息子さんが、ハイパーいい子でずっと静かなので、 もし次に産むとしても、 自宅出産でいいんですって。 うふふ。 今度は、ある程度起こるべき事態を把握してるから。 野生の王国いかずにすむと思う。 さっき、 夫さんは友人の結婚式にでかけました。 雪の日に結婚式っていいわね。 「教会は極寒だろうから、貼るホッカイロを大量に買って、差し入れにしよう!」 とか言ってでかけて。 あら、あの子、 そんなことに気が回る人だったっけ。 と、うれしくなりました。 人は日々変化してるんだなあ。 ずっと同じテンション&性格を保てる人なんて、いないよなあ。 変わってもいいんだよな。 2009.01.23 Friday
復活祭
![]() おいおい息子さん。 すでに夫さんと同じ顔じゃねぇか。 ワタシ的要素ゼロじゃねぇか。 そうなることを期待してたけど、 実際そうだと寂しいじゃないか! ま、いっか。 (注:こっから長いです) 昨日も息子さんはハイパー手がかからず、 暇なので、 貧血でふらふらしながらも、紅茶のスコーンを母親と一緒に作ったりして、のんびり過ごしました。 母親は、 「きゃ〜!家でこんな素敵なお菓子ができるの?氷川きよしの番組みたいだわ〜!あんたがなんとか裕三で、私は助手のベッキーね!」 とか言いながら女子高生みたいにはしゃいでおりました。 「裕三」を思い出したんなら、「グッチ」なんて楽勝で出てきそうなもんだけど、そのへんがすでに老人だよな…とか思いつつ。 息子さんのおかげでこれまでの親不孝を挽回できそうだよ。ありがとう。 なんて思いつつ。 産後、ずっと自分をコントロールできなくて、かなり戸惑ったけど、 やっと気付いたよ。 なんで、比較的落ち着いていた妊娠前の自分に戻らないんだろ…と思ってたけど、 戻るわけないんだよ。 すでに、おっぱいがビュービュー出る(ほんとに)お母さんになっちまったんだから。 納得だよ。 息子さんが、うんこ出そうな時に毎回泣くので、 「腹のなかとは勝手が違うだろうが、10日も経ってんだから、いい加減気付けよ…それがうんこというものだ。そのうち、便意が愛おしくてたまらなくなるんだからな!」 とか言い聞かせていたけど、自分が気付けよ。 母親になったんだよ。 もう産む前とは別人なんだよ。 次産むとしたら、初々しい初産でもねえんだ。 うーむ。 と、自分の状況をやっと理解したところで、夫さんが体調崩しちゃったので、 助産師さん(以降:ラスボスさん)に相談したところ、 ヘルプの助産師さん(以降:中ボスさん)がホメオパシー(調べてください)のレメディを持って来てくれるという。 夫さんのために! 私への処方じゃないから、別料金かと思っていたら、 夫婦は連動してるから、どっちかが悪くなれば、一緒に悪くなるもんだと。 夫さんであろうが、産後のケアにかわりないから別料金いりません。 だと。 ハハア〜。 もー、ひれ伏したね。 こんなに優しくされるなんて! で、午後。 中ボスさん登場。 ついでに、産後ケアもすることに。 (私の被害妄想をお楽しみください) 息子さんはすやすやでお出迎え。 中ボスさん「よく寝てますね」 (ワタシのうつ的思考) またまた〜、だって、新生児ってこんなもんなんでしょ。うちの子、産後は朝まで一回も泣かなかったけど、それでラスボスさんが「お母さんとお父さんがずっと一緒だから安心してるのよ」って言ってくれたけど、ホントは、産後すぐって泣かないんでしょ。だから新生児室に預けても安心なんでしょ。優しい嘘で、私たちを勇気づけてくれたんでしょ。ワタシみたいな単純なバカにはホントのこと言ってもらわないと、調子乗りすぎて、ハイになって、うつになっちまいましたよ…。最初ラクだなんて思ったぶん、そのうち育児がちょー大変になって、またうつになるんだよ…。 的なことを伝えると、 助産師さん「いや、病院の新生児は泣きますよ。私、前は病院勤務してたけど、新生児室は、涙の大合唱ですよ。で、周りの助産師さんはみんな言ってるけど、自宅で産まれた子は静かなんです」 え、そうなの…。 それ知ってたら、昨日の落ち込みはなかったのに…。 いや、ブログにうっかり、新生児室の赤ちゃんがかわいそう的なこと書いちゃって。すっごく反省したんだけど。私の貴重な体験を語ることで、みんなの不安を少しでも取り除けば…と思っていたのに、完全に逆効果だったよ…。も〜私は貝になりたいよ。 中ボスさん、にこにこ顔で聞いてくれている。 この時点で、オムツは超濡れているのに、すやすやねてる息子さん。 あ、そうだ。こんな場合、オムツ換えちゃっていいの?それで自己主張しない子にならない?(←ワタシの持論) 的な質問をすると、 中ボスさん「いや、それは換えてあげて大丈夫ですよ。もう少し寝てて欲しいな〜ってときは換えなくていいし」 わ〜、なんてすっきりなの! ワタシの持論なんて、くだらな過ぎて、完全無視だし! その後、似たような質問で、 おっぱいカッチカチだけど、この子ずっと寝てるから、さっきちょっと搾っちゃったけど、そういう場合、起こしていいですかね?そんなに甘やかして大丈夫ですかね? 中ボスさん「おっぱいが張るときは、起こして大丈夫。搾ると、そのぶんまた分泌して、さらに張ります」 へぇ。 また甘やかすうんぬんを無視されたけど、きっと大丈夫なんだ…。 やっと起きた息子さん。 案の定うんちしてる。 中ボスさん「わあ、もういっぱいですね。うん、大丈夫だ」 その後、おっぱい飲んだ息子さん。 布団に寝かせたら、普通はすぐ寝るのに、今日はかわいい助産師さんがいるのでじっと見てる。 中ボスさん「やっぱり落ち着いてますね〜」 いや、ワタシ、新生児って、寝る、泣く、飲むの繰り返しと思ってたから、こんなに長く起きてて、まさかおしゃべりできるとは思いませんでした。 中ボスさん「そうですよね。やっぱり自宅出産の子はね…。でも、なかには、抱っこ、抱っこで置くとすぐ泣くからずっと抱いてなきゃいけない子もいるんですよ」 マジか…。そりゃ大変だ。 ちょっと待てよ、いまだかつて、息子さんに抱っこの要求をされたことないんだけど…。 ワタシが呆然としていると、 中ボスさん「大丈夫ですよ。きっと要求しなくても、満たされてるんでしょ」 そのほんわか雰囲気に安心しきったワタシは、最後に自分の考えを伝えてみた。 今回、自分が自宅で100%満足なお産ができて、みんなにすごくおススメしたいけど、自己管理は面倒くさいし、自分が気にならなかっただけで、かなりの努力をしたし、やっぱり病院のほうが安心って、年寄りたちは思っちゃうし、勧めないほうがいいのかしら…。 中ボスさん「いや、ツルさんが満足って思ったんなら、その良さを伝えたほうがいいんじゃない?自宅出産するかしないかは、受け取った人に決めさせてあげたら。大丈夫ですよ。自宅出産しようって決めたら、どんな人でも変わりますから」 だって。 みんなメモれ&コピれ! そうだよな…。ワタシができたんだから、友人たちなら完璧にできるよ。 ラスボスも相当強いけど、中ボスも相当な人物だ。 夫さん、これはかなり手ごわいぞ。 夫さん帰宅後、早速話してあげた。 「一日中抱っこしてないといけない子がいるらしいよ!(得意気)」 「なに…それはキツイ」 夫さんも固まっていた。 そして、その後、 「抱っこか…要求されたことないな」 お、ワタシと同じ反応! 「……」 あ、感想終わり!? すでに育児レベルが神の域に達している夫さんは、 「ママはテンパリスト」を読んでクスっとしてる。 すげーあれ読んで爆笑せずにいられるなんて、やっぱ神なのか…。 と思いつつワタシは携帯見てて、息子は寝てて、 シーン。 「きっと、普通は、こんな時間取れないんだろうね」 と、話をした。 生後4日の時点で、息子の要求をすべて理解した夫はやっぱすげーよ。 人間っぽく、体調崩してくれて安心したよ。 そうじゃなきゃ、ワタシの出る幕なかったよ。 2009.01.21 Wednesday
ごめんなさい&お産のコツ?
![]() あちゃ〜。 すみません。 産後の躁鬱のなかでアップしたザッキに不適切な表現があったので、 一本丸ごと削除しました。 さりげなく消そうという汚い考えも浮かびましたが、 それは、助言をくれた助産師さんの気持ちに反すると思って。 ホントにごめんなさい。 自分が体験させてもらったことをみなさんに伝えることで、 夫婦喧嘩が減ることを祈っています。 赤ちゃんにとって、どこで産まれたかは全く関係なく、 お父さんとお母さんが仲良しかどうかが大切なんだと思います。 だから、息子さんが今のところ良い子でいてくれるのは、自宅で産まれたからじゃなくて、父と母が自分のことで一度も喧嘩していないからじゃないかな。 と。 それに気付けて、霧が晴れたようだよ。 ついさっき、 友人からの出産祝いで、 「ママはテンパリスト」 という育児漫画が届いて、 ちょっとだけ読んだら、すげー面白くて、声出して笑って、 なんだ自分、大丈夫じゃんと思って、早く謝罪文書かなきゃ。とかきはじめて気付けたんです。 産後うつになってから、絵本すら見たくなかったのに…。 ああ、よかった。 もうわかったぞ。 そんなわけで早速、お産のコツを。 超シンプルなんですよ。 「陣痛はすげー痛いけど、産むときは超快感!」 これだけです。 これさえ知っておけば、なにも怖くないのに、 そこらへんの本の説明がまわりくどすぎるんだよ。 「お産には三つの段階があって、第一段階の呼吸はゆるやかな胸式呼吸で…」 とかなんとか。 知るか! こっちはそれどころじゃねぇのだ。 陣痛のとき、呼吸法どおりにできる人がいたら、人間じゃない。神だよ。 お産の神。その子供はお産の神童です。 神の記録が神童にアッサリ破られるとは思わなかったよ。 箱根駅伝の話になっちゃったよ。 話を戻して。 だから、 旦那さんはいつ付き添えばいいかといったら、 1番辛い陣痛のとき。 立ち会い出産といえば分娩室だけど、 ワタシの場合、生み出す瞬間はケモノでしたから…。 夫さんと一緒にひねりだすぞ! とかいう余裕なかったよ。 まあいてくれたほうが心強いのは確かですが。 でも、陣痛のときはいてくれてホントに助かった! というか、いてくれなきゃ無理だった!! 旦那さん、体力使うので、今から筋トレしてください。 何をすべきかは奥さんから指示があるでしょう。 というわけで、お産のコツでした。(あれ、これ、コツなのかな…) こんな感じでコツを伝えていけばいいのかな。 コツというか、心得というか。 自分がお産前に知ってたら、もっと余裕でいられたのに…という情報を。 伝えられたらいいと思います。 (またエラそうに語っちゃったかしら…と反省し、加筆しました) 2009.01.20 Tuesday
Forever Young
昨晩、息子さんの臍の緒がポロリと取れました!!
まだ夫さんは帰ってないときで、 オムツを替え終わって、 「ほい、できた!えらかったぞ息子さん」 とか言ってたら、 お母さんが、 「あらぁ」 と、なにか見つけて、 そしたらば、臍の緒が息子さんの隣にコロンと転がっておりました。 「ひゃ〜!!!!!」 二人、同じ奇声を発してから、爆笑した。 やっぱ親子だな。 うちの母親って無駄にすげーテンション高いよな…。 と思ってたけど、 ワタシも相当テンションたけーよ。 それが母親になったしるしなのか。 このテンションが死ぬまで続くのか…体力大丈夫か。 と。 昨日は臍の緒がいまにも取れそうだったので、夫がいるときに取れたらいいな、と思いつつ、もし取れたら、まだついてる風に細工をして、夫がオムツを換えた瞬間に取れたと演出しようかと思っていたが、 めんどくさいのでやめた。 で、夜。 帰るメールがあってから息子さんがうんこしたけど、夫さんに換えさせたくて、しばらく放置してたけど、なかなか帰ってこず。 諦めて、オムツ換えたら、今度はおしっこ。 おお!今度こそ、夫に換えてもらえるぞ! オムツの不快感にしばし耐えるのじゃ!息子よ。 もー待ちきれなくて、 腰痛いのに、息子抱いたまま頑張って立って、 玄関までヨロヨロ歩いて行ったら、ガチャと鍵が開いて帰ってきた。 そのとき、息子は泣いていたので、夫さんは、 「泣き声が外まで聞こえた」 と、ニヤニヤしながら入ってきた。 「さぁ、早く早く、オムツ換えてくれい!」 夫さんは「ちょっと待って」と言って上着を脱ぎに部屋へ行き、 その後、手を洗うために、全速力でワタシと母親の間を駆け抜けたのだった。 いま、走ったよ…。 あんなに機敏な動きをする夫さん、初めてみたのでポカンとしてしまった。 その後また爆笑した。 そこまで急がなくていいんだけど…。 まあ、その走りがあったおかげで息子は1秒くらい不快な思いをしてる時間が減っただろうからよかったよ。 父、がんばったよ。 で、いよいよ、オムツ換える瞬間、 夫さんは「おお〜!」とすぐに息子のおへその変化に気付いたのだった。 夫さん、すげーな。 ワタシだったら絶対気付かんと思う。 もう、父性通り越して母性愛だな。 実は、夫さんまでちょっとだけ産後うつっぽくなったのが笑える。 しかも、オムツ替えのあとにいつも、 「うーん、なかなかうまくいかんなぁ」とか言ってるので、 「あんた、かなりできてるよ!そこらへんのお母さんよりずっとうまいよ!」 と言うと、 「だって○○さん(助産師さんの名前)、もっとうまくやってたような…」 「……」 おめー、いきなりラスボス倒す気かよ…。 しかもこれ話したの、産後5日目とかだよ。 自分が育児してる自信ってすごいなと思ったのでした。 助産師さんに立ち向かったところで、秒殺されるだろうけど、その勇気は讃えるよ。 あ、それでか…。 今日の朝、夫さんが助産師さんにボコボコにされる夢をみたのだった。 ソッコー倒されてたよ! そんでワタシが、夫さんを運ぶのよ。 なんでこんな夢見たのかしらんと思って、なんか夫が悪いことしたかしらと思ってたけど、 納得だよ。 あー腹痛い。 息子さんのおかげで毎日笑いっぱなしだよ。 臍の緒とのお別れ、おめでとう! そんな君にディランの「Forever Young」のフォーエバーヤング以外の歌詞を送るよ(勝手に)。 この歌を今朝は涙なしで聞けたから、母はきっとうつを克服したと思うよ。 2009.01.19 Monday
完全に育児ブログだな、こりゃ
生後6日目を迎えた息子さん。
髪が伸びてきて、頭のてっぺんにキレイな渦が出現しました。 夫はそれを見て、 「銀河のようだ!」 と、素晴らしい表現をしてくれました。 でも、よくよくみてみると、夫と同じ形してるような…。 ここ数日、 泣く前に紙オムツの色チェックして、交換して、「泣かせなかったぜ」と、得意になっておりましたが 、 そんなことしてたら、自己主張しない子になっちゃうんじゃないかと思い、今は放置プレイに徹しております。 泣いて母に訴えるのじゃ! と。 将来、 「自己ピーアールしてください」 とか、どうしょうもない質問受けたときに、潜在意識の中で役に立ったり立たなかったりするでしょう。(なんかこの文、前にも書いた気がする…) とにかく、赤ちゃんには、打てば響くということを学習させれば、そんなにぐずぐずちゃんにならないんじゃないかしら。 と。 まだ短い経験ながら、そう思ったわけです。 ギャーっと泣いたとき、両親が、 「どうしたんだろね」 と顔をのぞき込むだけで「(赤ちゃん目線)オレのために大人が二人もオロオロしておるぞ。しめしめ…」 的なこと、考えてんじゃないかと。 ホントに息子さんはいろんなことを教えてくれます。 すでに人生6回分くらいの親孝行してるんだから、あとは好きなように生きるがいいさ。 と、最近ブログ書きすぎなのは、 産後ハイ&ローなのと、助産師さんから助言があったからでして。 産後うつでどん底の日に、助産師さんに泣きながら話を聞いてもらったら、すっきりして、 「いや〜、出産関連の本は結構読んだつもりでいたけど、こんなこと誰も書いてなかったからびっくりしちゃって…」 と、いうと、 助産師さんが、 「みんな、嫌なことは書かないのよ。だから、あなたが書けばいいんじゃない?」 と、言ってくれたのです。 ワタシはハッとしたのでした。 ライターとかいう職業をしてたけど、こっちに来てからは、もう全然なにも書く気になれない、ということを、 妊娠中に話していたのでした。 だからこそ言ってくれた言葉なので、ズッシリきたのでした。 今後は書きたいから書きます。 息子さんの成長&ワタシの感情の変化を記録しないだなんて勿体なさすぎる。 幸いにも、出産を経験して、羞恥心みたいなものは微塵もなくなったのと、ワタシがどんなズダボロの状態でも「いいよ」と言ってくれる夫さんがいるので、 いろいろ正直に書こうと思います。 コメントありがとうございます。なかなか返事書けませんが、読んで喜んでいますので引き続きよろしくお願いします。 あと、息子の名前はすでに決定し、国民としてカウントされております。 なんとなくネットに書くのは抵抗あるので、メールで送ります〜。 (携帯メール知ってる方限定ですみません)メールくだされば早く送れると思います。 いま、息子さんを腕まくらしながら書いてます。 よく眠ってるので、スリスリし放題じゃ。 2009.01.18 Sunday
もう慣れた
息子が生まれて5日経ち、晴れて産後ケア(助産師さんによる毎日の訪問)が終了いたしました。
病院出産でいうところの、退院でございます! ホントは明日の予定でしたが、ワタシの驚異的な回復力(もう体重戻った)と、息子の順調を通り越した発育の良さ(助産師さん感嘆!)で、1日早まったのです。 産まれたその日から、夫さんと二人だけで息子の世話をしてきたので、すでにコツは習得し、余裕がでてきました。 息子も我が家での生活リズムをつかんでくれて、 スーパー手がかからない良い子でいてくれています(いまの時期だけかしら…)。 なんたって、産後1日目にして、 「なんていい子なんだ!」 「こんないい子見たことないよ!」 「ま、赤ちゃんに接したこと自体ないけどな」 と、夫婦でゲラゲラ笑っておりましたから。 自宅出産すると、育児にスムーズに移行できるとは聞いていたけど、ここまでとは! と、驚愕いたしました。 あと、デカい子は世話がラク。 と、実感しております。 身体がしっかりしているので雑に扱えるし(ごめん)、飲む力も強く、消化器官も発達してて、便とか尿とか開通も早かったです。 「小さく産んで〜」 とは、よく聞きますが、ワタシとしては、デカく産むことをオススメしますよ。 とくに背が高い人にはオススメです。 というのも、152センチのワタシが、これだけデカい子を腹に入れていて、 尚且つ、10分くらいでズドンと産み落とすことができたってことは、 骨盤が許容範囲を超えた位置まで広がっていたのは明らかでして。 実は、産む少し前の1月6日から産んだあとの15日まで、腰の痛みにより、ほとんど歩けず&眠れず、の状態だったのです。 腰をちょっとでも動かしますと、スーパー激痛が走りましたもので…。 それでも産後のハイって恐ろしいもので、全く育児が辛いとは思わないんですよ。 で、さらに無理した結果、15日にスーパー産後うつ状態に見舞われまして。(これも後日詳しく書きたいとこです) でも、産後ケアで助産師さんが毎日通ってくれる安心感から、たった1日でうつから脱出できたのです。 あーよかった。 経験豊富な助産師さんと毎日3時間くらいお話できるってことは、 前日感じた疑問は即座に解決し、育児のコツがどんどん自分のものになっていくんですよ。 もー毎日が、 へー!そうなんだ! の連続ですよ。 で、なかでも衝撃を受けたのが、 「男の人はコマ切れ睡眠ができない」 ってことです。 だからよく、夫婦で子育てしてて、夜中に赤ちゃんがギャーと泣いた場合、奥さんだけ起きて世話して、旦那さんは寝たまんまで、奥さんがキーっとなる。 と聞きますが、それは旦那さんが悪いんじゃなくて、ホルモンの関係で、そういうふうにできているんで、しょうがないってことなんですよ。 だから全国の子育て中の奥さんには、このことを知ってもらって、 どうか、こんなくだらないことでイライラしないでいただきたいと思います。 で、全国の子育て中の旦那さまには、多少寝不足になろうとも赤ちゃんがいる部屋で一緒に寝てほしいと思います。 奥さんから提案があれば、そこではじめて別の部屋で寝させてもらえばいいんじゃないかしら。 と、うちの母親が卒倒しそうな長さになってしまった…。 2009.01.16 Friday
新生児の楽しみ方
![]() 大泣きしてるときの口臭を嗅ぐ。 なんとも言えんにおいなのだ(かすかに香る)。 ヘソの緒の乾燥具合&匂いの変化。 おむつ替えの度に楽しめます。 ちなみに、イカの匂いですよ。 そして、ワタシのイチ押しが、コレ↓。 モロー反射(各自、お調べください)しそうなときに顔を近づけて、わざと殴られる。 もっとボコボコにしてくれい! と、思います。 ほかに、ありえんくらいスベスベなお肌にスリスリ。 といった、スタンダードなのもありますが。 これからご出産のみなさん、参考にしてください。 |
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